日本のお墓の形(地方別)

日本にはさまざまな形のお墓があります。

昔ながらのスタンダードなもの、背の低いもの、ユニークな形のものなどさまざまです。 そんなお墓の形を大まかに分けると、和型と洋型に分類することができます。 和型は、日本伝統のお墓の形であり、最も良く目にするものです。 長方形の角型であり、サオ、上台、中台、芝台が積み重なっています。 洋型は、最近徐々に増え始めたお墓であり、外国のお墓のような形になっています。 背が低く、横に長いのが特徴です。

九州地方のお墓は、地上型納骨質を石材で組み上げるため、他の地域に比べると墓石自体が大きいのが特徴です。 関西地方のお墓は、白御影石のように白い石のお墓が好まれています。 形は和型のものが多く、昔ながらのお墓の形を好む傾向にようです。 関東地方には多種多様のお墓があります。 最近では洋型のお墓が多いのが関東の特徴なのかもしれません。 関東よりも北、東北地方に行くにつれ、黒御影石の黒っぽいお墓が好まれているようです。 秋田県は昔から黒鹿石をはじめ、黒い石の産地であることから、黒っぽいお墓が非常に多いのが目立ちます。

基本的にお墓の形には決まりがありません。 和型でないとだめ、黒っぽい石でなければならないなど制限はありませんから、皆と同じでなくても大丈夫です。 ただ、宗派によってはお墓の形がある程度決められている場合がありますから、宗派を大切にしている方はお墓を選ぶ際は事前に確認することをオススメします。

最近増えてきたのが『デザイン性』のあるお墓です。 生前故人が好きだったものを象ったもの、生前縁のあったものを象ったものなど本当に多種多様です。 例えば、サッカーが好きだった場合はサッカーボール、タバコが好きだった場合はタバコのパッケージなどです。 お墓はお亡くなりになられた方が安らかに眠れるように建てるものですから、そういったデザイン性のあるお墓はとても良いアイディアだと思います。 ただ、和型や洋型のお墓に比べ、デザイン性のあるものはコスト的に高くなりがちです。

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