お墓の値段はどうやって決まる?

お墓を建てる機会は一生に一度あるかないかだと思います。

お墓を建ててきちんとお手入れをしていれば、数十年は確実にもつため、何度も建て替えをする必要はありません。 しかし、先祖代々のお墓をは別に自分や伴侶が入るお墓を新たに建てる方も大勢いらっしゃいます。 お墓を建てる際に一番気になるのがその値段ではありませんか? 同じような石なのに、安いものから手が届かないほど高価なものもありますよね。 そこで、ここではお墓(墓石)の値段はどうやって決まるのかを説明して行きます。

お墓(墓石)の値段を決めるポイント

石の種類

墓石の値段を最も左右しているのが使用している石の種類です。 どの石材を使用するかで値段が全く変わってきます。 中国産石材を使用している墓石は安価なものばかりですが、国内で採掘された石材はそれ自体が高価なものとなっています。 国内産の石材は、非常に耐久性に優れており、吸水率が低いため墓石に最適だと言われています。 ただ、国内産の同じ種類の石材であっても値段に差があるのは、石質や美しさに違いがあるためです。 石質が均一、しかも傷やムラがないものは当然値段も高くなります。 また、産出量が少ないものだったり、さまざまな歴史的背景があるものに関してはより値段が高くなります。

石の使用量

墓地に建ててあるお墓を見てみると、さまざまな大きさのものがあるのが分かると思います。 大きなものから小さなものまでいろいろです。 同じ石であるならば、当然大きいサイズの墓石が高くなります。

石の加工費用

石材を墓石にするためには職人による加工が必要になります。 墓石の可能にはかなりの手間がかかるし、複雑な形になればなるだけ高い技術が必要になるため値段も高くなりやすいと言われています。 シンプルで加工が少ないものであれば、比較的安価であるし、デザイン性があり加工が大変なものが高価だと言えるでしょう。

付属品

お墓には本体の他にさまざまな付属品がありますよね。 蓮華(れんげ)と呼ばれている蓮の花をかたどった台座、墓前灯篭と呼ばれているお墓に建てる灯篭など色々あります。 蓮華は大体10万円~30万円ほど、そして墓前灯篭は3万円~25万円ほどが相場となっています。 こういった付属品もお墓の値段に含まれます。

施工費用

お墓は購入するだけでなく、業者に依頼して建ててもらわなくてはなりません。 そんな施工費用は墓地の環境によって違いがあるため、一概にいくらとは言えませんが、 設置環境が悪く、難易度が高くなれば高くなるだけ、施工費用も高くなります。

当店では、そんな複雑な墓石の値段をシンプルにわかりやすくすることに成功しました。その墓石カタログを、ぜひご請求ください。

業界初!明瞭価格の墓石カタログのご紹介